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善人なんて居ない「アウトレイジ ビヨンド」感想

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どうも、Naonosukeです。

今回は映画「アウトレイジ ビヨンド」の感想を書いていきます。

 

 

 

 

 

面白いか面白くなかったか・・・面白い!

 

前作から5年後の劇中のヤクザ勢力が大きく変わった社会が舞台です。

相変わらず今作もハエを殺すように人がバンバン殺されています。ヤクザの世界怖いよ・・・てかニュースとかヤバそう。

 

kinevel.hateblo.jp

 

映画の2作目って前作に比べると「う〜ん…」って事が多いのに対してこの「アウトレイジ ビヨンド」は前作と同じテンポで物語が進んでいきます。

 

前作と比べて劣化した点がないので安心して観ることができます。

拷問も相変わらず健在です。

バッティングセンターの打席に縛り付けてボールぶつける拷問とか恐ろしいです。

 

 

西田敏行こわい

 

今作から関西のヤクザとして西田敏行氏が登場します。

西田敏行氏といえば「釣りバカ日誌」とか「探偵ナイトスクープ」の局長で涙もろいイメージが強いですね。(探偵ナイトスクープって関西だけ?)

 

そんなイメージの彼ですが、アウトレイジでは怖い。もう一度言うけど怖い

 

なんて言うかヤクザにも種類があってただ怒鳴り散らす奴、多分これもリアルで出逢ったらチビると思うけど、この映画の主役になっているヤクザは逃げ道を無くしてトドメに怒鳴ってくるタイプばかりです。

自分の感情で怒鳴るんじゃなくて、相手を追い込むテクニックとして怒鳴っている。

まず関わりたくない人種です。

 

 

善人なんて居ない、全員悪者

 

1作目のキャッチコピーですが、今作も善人なんて居なかった。みんな悪者です。

警察官ですら悪者です。

 

自らの出世のためにヤクザを利用してヤクザ同士をぶつけて壊滅させる。

自分の手は汚れずに済む。

なんか現実感あって妙に生々しい。

 

おわりに:焦らす終わらせ方

 

前作もそうですが、すごい突然終わります。

続編前提の作りなので消化不良にはなりませんが、気になって仕方なくなります。夜も寝れないよ!

 

1作目が2010年に公開で、2作目が2012年に公開。で、最終章が今年2017年公開。ちょっと焦らし過ぎい!

 

ある意味今年この「アウトレイジ」シリーズと出逢えた私は幸せだったのかもしれません。

もしも「アウトレイジ」シリーズに興味を持たれたのなら新作がもうすぐ公開される今がチャンスかも知れません!私は公開日に観に行こうと思っています。

 

以上「アウトレイジ ビヨンド」の感想でした。

読んでいただきありがとうございました!