まだイケる。

今日も頭から雑記をひねり出してるよ

インプレッサかっけえええ!でも、それだけな「ベイビー・ドライバー」ネタバレ評価

どうも、Nanosukeです。

今回は映画「ベイビー・ドライバー」の感想を書いていきます。

 

 

 

「ベイビー・ドライバー」感想

 

面白いか、面白くなかったか・・・面白くなかった

 

kinevel.hateblo.jp

 

スパイダーマン見に行った時に予告編で流れてうおおおおおお!!かっけええええ!!観に行こ。ってなった作品です。

マジでカーチェイスシーンがかっこいい。Youtubeに上がっているから良かったら見てほしい。

映画『ベイビー・ドライバー』冒頭6分カーチェイス - YouTube

 

ね?めちゃくちゃかっこいいっしょ?WRXかっけええええ!!「ワイルド・スピード」超えたわ。ってなった。

スバルのインプレッサって青色のイメージが強いけど、赤色を採用してるのがまたセンスが良いね。

 

もうね、このカーチェイスシーンだけで一晩語れるくらい好きなシーンです。ヤバい。

このシーンは間違いなく私の中で今年観た映画のベストシーンだわ。

 

じゃあなんで面白くないって言ったかって・・・?

 

このシーン以外良いところが無かったから。

 

 

カーチェイス版「ラ・ラ・ランド」

最初この映画のキャッチコピー「まるでカーチェイス版ラ・ラ・ランドだ!」というのを観た時おいおいおいおいおい、失礼だろ!!とツッコミを入れましたが、的を射たキャッチコピーだった。

 

「ラ・ラ・ランド」も最初のみんなで踊るシーンがピークでそこからは下がっていく一方だったけど、この「ベイビー・ドライバー」も同じ下がり方をしています。

 

最初のカーチェイスシーンがピークでそこからは上がること無く下がる一方です。

 

(「ラ・ラ・ランド」面白くなかったけど、メディア的にはウケてるしこのキャッチコピーでオブラートに面白くないよってメッセージを入れておくか・・・)

そんなメッセージを私は感じました。

 

 

カーチェイスとは何だったのだろうか 

最初のカーチェイスシーンでおぉ!これはイケる!と思い次のカーチェイスシーンでまぁ良いよねってなって最後のシーンでん?ってなりました。

 

せいぜいしっかりカーチェイスしてるのは2シーンくらいで、最後のシーンなんて車で相撲してるだけです。

主人公が最高のドライバーって設定だから最後も華麗にカーチェイスで締めくくると思ったらこの有様だよ!

 

多分予算無くなって、公道の封鎖ができなかったんだろうなぁ・・・と思わされました。観てる側からしたら全くカーチェイスしてないし期待を裏切られたのもいいとこでした。

 

「ハリーポッター」を観てて途中まで魔法で戦ってるのに最後のシーンだけ肉弾戦で殴り合ってたらどんな気分になりますか?きっと「えぇ、魔法の映画じゃなかったの・・・?」となると思いますが、まさにそんな気分です。

 

 

ベイビー・ご都合主義

 

とりあえず入れておいた恋愛要素 

洋画って何なの?とりあえず恋愛要素を入れないとダメみたいな取り決めでもあるの?

この映画に対しては強くそう思った。恋愛要素いらないだろって。

しかもそんなに仲が深いわけでも無いのに重罪を犯した主人公の味方になってるし。

ご都合主義も良いところだよ。

 

そして私はこう思っていた「まぁなんだかんだ、この彼女と2人でカーチェイスして締めくくるんだろうな」って。うん、カーチェイスしなかった。

 

 

主人公の設定

主人公は事故で耳鳴りの後遺症が残ってるから常時音楽を聴いている。音楽で耳鳴りが消せるという。

特にいらなかった設定。もう、ただスタッフが好きな曲流したかっただけだろと言いたい。そしてあまり馴染みのない曲のトークされてもついて行けないんだよなぁ。あっちの国では誰でも知ってるのかな?

 

まとめ

 

私は期待をし過ぎていたのかもしれません。

おかげでこの映画に対しては不満しか出てきませんでした。

 

もしこの作品に興味のある方はYouTubeの予告観れば良いと思うよ。

この作品の見どころはこの予告で完結していますんで。

 

もしもこの予告のテンションで最後まで続いてくれたのなら間違いなく今年観た映画のランキング上位だったのですが、もったいない。

 

最高のカーチェイスシーンから始まる最低の映画「ベイビー・ドライバー」の感想でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました!