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ラジオとブログって似ているね「きみの声をとどけたい」ネタバレ感想・評価

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どうも、Naonosukeです。

今回は映画「きみの声を届けたい」の感想を書いていきます。

 

 

 

映画「きみの声をとどけたい」感想

 

面白いか面白くなかったか・・・面白い

私はアニメ映画が好きで、時間があれば積極的に見に行きます。

特に日常の中にある非日常を題材にしたアニメが好きで、なんと言いますか実写では出せないあのアニメ特有のほのぼのとした雰囲気がとても好きです。

 

今回見た「きみの声をとどけたい」もそんなお話でした。

 

女子高生✕ラジオ局

ミニFMとは

 

本作では女子高生たちがミニFMと呼ばれるラジオ局を作る物語となっています。

まずミニFMが何かというと誰でも作れるラジオ局の事です。ミニFM - Wikipedia 参考)

あれだね、カーオーディオでも使っている人が居ると思うトランスミッターだね。

 

現代のミニFM

 

とはいえこのミニFMが流行ったのは1980年代〜1990年代の話で、今はあまり聞かないですね。私もこの映画で初めて知りました。(ミニFMを紹介しているウェブサイトも時代を感じるものが多いです ミニFM - Google 検索

 

現代ではインターネットが普及したおかげでYouTubeでのユーチューバーがミニFMの代わりになってるよね。こっちのが費用も掛らないしね。

 

この映画でミニFMをやってるのを観て俺もなんか発信したい!!!って思ったけど、してたわ。うん、今書いてるこれね。ブログ。

 

 

ブログとミニFMって似ている

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ミニFMってのはせいぜい100メートルくらいしか届かないらしいです。

だから最初は本当に限られた数人にしかラジオが届いてない状態でした。というか周波数も知らないのになぜたどり着いた。

 

これってすごいブログと似てるんですよね。

オープンしたばかりなのにみんななんでうちのブログにたどり着けてるんですか!?いや、まぁ、嬉しいんだけどさ・・・(照れ)

 

で、物語でのラジオも有名になって沢山の人が聴いてくれるようになる。

私のブログも今では1日400人ほどの方が見てくださっています。始めたときは1日3人でした。

 

なんでも続ければみんなに知ってもらえるんだろうな。と勇気をもらえる映画でした。

 

 

コトダマの力、言葉は本物になる

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この映画の主人公は時々、言葉を具現化したものコトダマが見えるという設定でしたね。

ネガティブな言葉を言った人はネガティブな未来が待ってるし、ポジティブな言葉を言う人はポジティブな未来が待ってるよ。人の悪口を言う人は悪口で返されるし、夢を強く語る人は夢が叶う、それがコトダマだそうです。

 

確かに。私は100理あると思うよ。

会社で悪口言いまくってる人は、裏でボロクソに悪口言われてるし、その人も裏でボロクソ言われてるし、もうエンドレス悪口だよ!

 

未来も見えるもんじゃないんだから、ポジティブに思っとけば良いと思うしなんかこう生き方を教えてくれる映画でした。

 

 

まとめ 可愛い絵柄から学ぶ生き方

 

ラジオを放送するっていうのがどこかブログと似てると思ったし、見てくれる人(リスナー)の増え方もブログと似てるなーって思いました。

似てるからこそ、私もブロガーとしてまだまだ成長期だなと思いました。そして勇気を貰いました。がんばろう。

 

そして言葉というものは現実化するものだから安易に悪い言葉を使うものじゃないと学ばせて貰いました。

幸せになりたいなら幸せな言葉を使いまくるのが良いと思うし、ポジティブになりたいならポジティブな言葉を使いまくるのが良いんだろうなって。

 

可愛い絵柄の日常アニメと思いきや、大事なことを教えてくれる作品でした。

「きみの声をとどけたい」の感想でした。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!