まだイケる!

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見栄とプライドを断捨離したら人生がシンプルで楽しい物になった。

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どうも、Naonosukeです。

今回はちょっと私の昔話を書いていくよ。

 

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目次

 

 

 

見栄とプライドに縛られた人生から解放された

 

私はかつて車とバイクを趣味にしていました。

 

※この記事は決して個人の趣味を否定するものではありません。「私はこうだった」というだけで、みんながそうではありません。

 

 

束縛へのカウントダウン

 

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車、バイク好き同士集まったりすると基本的に「キミの車orバイク、スゴいね、カッコいいね!」という言葉を頂きます。

 

当時の私はその言葉が嬉しくて、もっと褒められたいから車やバイクにお金を使おう。という思考になっていました。

 

いつしか新車を買い、大型バイクを買った私のローンは300万でした。

いや、ローン」なんてカッコいい言葉使っちゃいけません。「借金」です。

 

金の使い方も知らない手取り14万のガキが300万円借金背負って生きていました。

 

 

そして束縛へ

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それでもすごい物で私の生活は破綻することなく上手く回り続けていました。

当時の私はやりくり上手だと思ってましたが、今になって思うのは生かさず殺さずとはこの事だと思います。

 

苦しいながらも決して生活が出来なくも無いし、貯金が出来なかったわけでもない。

でも、代償にシンプルで楽しい人生を送る権利を手放してしまいました。

 

車やバイクのメンテナンス費で少ない貯金も奪われていきました。

そして、通帳を見る度になんで私はこんなに自由に使えるお金が少ないんだろうと引き落としの度に思っていました。

 

いっその事破綻してしまえば、自らの愚かさを認識できたのですが、破綻も貯蓄も出来ないという状態は自らをやりくり上手だと勘違いさせてしまい、さらに自らを愚か者に仕立て上げていたのです。

 

 

束縛からの解放

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ある日「ファイト・クラブ」という映画を観て「お前は物に縛られてる」というセリフに気付かされました。

 

kinevel.hateblo.jp

 

カッコいいのは「私」なんじゃなくて「車」と「バイク」なんだと。

 

みんなが褒めてるのは「私の車」と「私のバイク」であって「」ではないんだ。で、私は自分が褒められてると勘違いして借金してまで大金を掛けていたんだな。と

 

この時、自分の愚かさに気付き全てを手放す決意をしました。

かさむ維持費、終わりの見えない借金、他に投資すべきものがあるのでは?など心の中ではどこか違和感を感じていたからこそすぐ行動に移れたのかもしれません。

 

 

お金に縛られないシンプルで楽しい人生を手に入れた

 

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車とバイクを手放し、自らを束縛するものを全部手放した先に見えたのはシンプルで楽しい人生でした。

 

もちろん車とバイクの維持費を払う必要はなくなって金銭的な自由を得られたし、苦しい生活や終わりの見えないローンに悩む事も無くなりました。

 

お金の悩みってバカにできませんね。

今では全くありませんが、当時はお金の悩みで毎日が暗く黒く見えました。

人生って複雑で悩みは絶えないものと思っていました。

 

今では実家を出て好きな事して好きな物食べて、趣味のために無理して残業する事も無くなったので、定時で帰ってブログ書いたり映画観たりして自由に生きています。

それでも車やバイクを趣味にしていたときより貯金も出来ています。

そして人生はシンプルで悩みの無い素敵な物だと知ることが出来ました。

 

 

見栄やプライド抱えていませんか?

 

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心の中で「何か違う…」と思いながらもズルズルと続けていることはありませんか?

余計なお世話だよと言われればそれまでですが、手放した先にはきっと素敵な人生が待っていると私は言いたいです。

 

手放す事が不安で、仕方なく続けてるのかもしれません。

その気持ちも分かります。

ですが、人生上手くできているもので無くしてはいけないと思っていた物を無くしたとしても流れのままに何とかなります。

 

新しい道が見えてそこへ進むかも知れませんし、大切だったと再認識して来た道を戻るかもしれません。

でも、大切だったと気付いて再び手にしたのと、大切かどうか分からないまま手にし続けてるのは天と地ほどの差があると私は思います。

 

本当に大切かどうか見極める儀式として一度手放してみるのも良いのかもしれません。

 

もちろん最初から大切と知っているならそのまま手にし続ければいいと思います。

 

 

おわりに

 

少し私の昔話をしようとしたら、長くエラそうになってしまいましたね。

ですが、私にとっては人生を変えた出来事だったので書きたいと思っていました。

 

私の記事で誰かの人生が良い方向に変わったなら私は嬉しい限りです。

 

長々と書きましたが、今回はこの辺で失礼します。

読んで頂きありがとうございました!