まだイケる!

スタイリッシュ雑記ブログです(多分)

これは4DXで観たいですわ「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」感想 [ネタバレ無]

あとで読む

どうも、Naonosukeです!

今回は映画「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」を観てきたので感想を書いていきます。

 

 

 

「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」感想

 

面白いか面白くなかったか・・・面白かった!

 

まず最初に懐かしさがヤバい。

私はポケモンを観て育ってきた世代なのですが、すごい心を揺さぶられる冒頭でした。

 

プロローグで「うわぁ、こんなシーンあったな、懐かしい」からのポケモンのオープニングテーマ。あかん泣きそう

 

きっと当時ポケモンを観ていた世代は大人になって、そろそろ子供も授かり始めると思うんですが、子供と親のどっちが観ても楽しめる作品となっています。

 

 

4DXで観たい

 

ストーリーは王道なバトルに次ぐバトルといったストーリーなのですが、すごい迫力があります。4DXで観たいレベルです。

 

「かえんほうしゃ」とか「バブル・・・」なんだっけ?とりあえず水系の攻撃とか「かぜおこし」「じゅうまんぼると」とか全部4DXで対応できる演出なんですよね。

是非4DXで観たいなと思いました。

 

 

テンポの良いストーリー

 

本編は98分でまとめられていて、それでもボリューム不足と感じることも無ければ、ダレるシーンも無く、良いテンポで展開されていきます。

 

バトルして窮地に追い込まれたらポケモンが進化するというベタな王道ストーリーではありますが、私の中では熱い何かを感じていて鳥肌すら立ちました

これがアメコミだったらきっと私は「う〜ん…」って言ってたんだろうけど…この差は何だろう。

 

そして時折出てくる初期のポケモンたちが懐かしくて私の心は掴まれました。

ところでポケモンが出てくる度に、子供たちのポケモンの名前絶叫上映が始まるのですが、結構初期のポケモンも知っているものなんですね。

 

 

登場人物

 

主人公のサトシはそのままに他の登場人物はみんな一新されています。カスミやタケシはどこいった。

それでも特に私は違和感を感じること無く観ることができました。

 

それよりも驚いたのはサトシって10歳なんですね。

当時ポケモンを観ていたときはサトシがすごい頼もしいお兄ちゃんに見えましたが、今では私のほうが1回り以上年上になっていて、サトシが可愛い弟のようです。いや、下手したら子供になりかねない。

 

10歳で世界中へ旅に出て、お金とかやりくりして野宿も平気でしちゃうってすごいな。私もやりたい。

 

 

まとめ

 

大人が観ても子供が観ても楽しめる映画です。

最近のポケモンを知らなくても大丈夫なので、懐かしい気分に浸りたい方はいかがでしょうか?

 

 

今回はこの辺で失礼致します。

読んでいただきありがとうございました!

 

 

ピカチュウが喋った衝撃について書いた記事

kinevel.hateblo.jp