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日本と比べるインドの鉄道事情 映画「ダージリン急行」感想 

どうも、Naonosukeです。

今回は映画「ダージリン急行」の感想を書いていきます。

 

 

 

目次

 

 

 

「ダージリン急行」感想

面白いか面白くないか・・・面白くなかった

 

旅映画として取り上げられていたので興味を持って視聴しましたが、私にとってはただただかったるい映画でした。

鉄道の旅ってすごい憧れるんですけど、この映画はイマイチピンときませんでした。

 

仲の悪い兄弟が再会をして旅をする映画ですけど、序盤はずっと喧嘩ばかりしててせっかくの列車の旅は台無しになってます。

終盤は列車の旅からは離れて他のことをしますもはやタイトルの「急行」 が関係無くなっちゃいます。

 

3兄弟が内輪で盛り上がっていて、視聴者はついていけずポカーンとした状態でした。

たまにいるじゃないですか、大人数で話してるのに超内輪ネタで盛り上がって周りをほったらかしにする数人。あの感じそっくりです。

 

 

インドの鉄道

 

ですが、せっかく出会った映画なのですから、ただ「つまらなかった」だけではなくて何か興味深かったシーンも感想として書いていこうと思います。

 

映画の歌詞直後からインドっぽいBGMが流れてこの映画の舞台はインドなんだな。と思わされます。

そして、本作はインドの列車がメインとなっています。

 

このインドの鉄道事情が日本に比べるとかなり違って、かなり面白いです。

まず日本ではありえません。

 

  • 自動ドアではないので、乗り遅れても走って追いかけて飛び乗る

→うん、日本ではありえませんね。まず自動ドアなので不可能ですが、それでも車両に捕まろうものなら緊急停車待ったなしです。

でも、タッチの差でドアが閉まってすげー悔しい時ってあるじゃないですか。そんな時はこのインドシステムが羨ましいなと思います。

 

  • 禁煙なので窓を開けて身を乗り出してタバコを吸う

→すごいカッコいいシーンなんだけど、これも日本では不可能だよね。まず最近の列車って窓開かないよね。

私が幼い頃はまだ半分だけ窓の開く列車が多かった記憶があるのですが、いつからそうなったのでしょうか?

 

ところで、皆さん自転車に乗りながらタバコを吸ったことはありますか?

自転車の速度といえば20km/hくらいですが、すげー速さでタバコが灰と化していきますよね。

どれだけ少なく見積もっても3倍のスピードが出てる列車から身を乗り出してタバコを吸ったら1吸いでタバコが灰と化しそうですね。

 

あと、電車だったら架線柱にぶつかって死ぬ。

 

  • 曲がる場所を間違えて列車が迷子になる

もうここまで来たらちょっと何言ってるのかわかんないんだけど…ってなるのですが、この作品では列車が分岐する点を間違えて見知らぬ土地へ迷い込んでいます。

 

関西ネタで言うなら「俺は姫路行きの新快速を乗っていたのに、和歌山に来ていた。何を言ってるのかわからねぇが・・・」状態ですね。

 

もしも日本で起こったなら新聞一面を飾る出来事ですが、インドの場合そこまで気にして無さそうです。なんならここで踊ろうか?ってくらいのほほんとしています。

 

いや、逆に考えて電車が5分遅れただけでキレる日本人が異常なのかもしれませんね。人間にはこれくらいの余裕があるほうが楽しく生きられるのかもしれません。

 

 

まとめ

 

  • 旅映画としては微妙
  • ストーリーも微妙
  • 日本とインドの鉄道事情の違いを考察するのが面白かった
  • エンディングテーマは聞き覚えのある曲

 

列車の旅良いですよね。夜行列車とか今も走っていたら飛び乗りたいくらいなのですが・・・

今回はこの辺で失礼致します。

ここまで読んでいただきありがとうございました!