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酷道って知っていますか?酷道の魅力

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どうも、Naonosukeです!

今回は知る人ぞ知る「酷道」について書いていきます。

 

 

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目次

 

 

 

酷道とは?

 

 

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国が管理している道路は国道と呼ばれ都道府県が管理している道路は県道府道と呼ばれている事はよく知られていることですよね。

もちろん、そういった「国」や「都道府県」が管理している道路なのでどの道路も快適で走りやすく整備されています。

 

しかし稀に「国」や「都道府県」が管理しているにも関わらず、全く管理されず荒れ果てた不運な道路が存在します。

 

基本的にはその道路の近くに他の快適な道路が走っていて役目を失っていたり、そもそも過疎すぎて誰も利用しない等の理由があり、あまり日の目を見ることはありませんがその道路は確かに存在します。

一部のマニアからは通称「酷道」(こくどう:国道から)「険道」(けんどう:県道から)「腐道」(ふどう:府道から)、などと言われています。(以下酷道でまとめます)

 

まず普通のドライバーならその険しい道から通ろうと思いませんし、そもしも公に案内されていない場合がほとんどなのですが、時々そういった道を通りたがるモノ好きが存在します。

私もその一員であります。

 

 

酷道の魅力

 


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酷道には色々な魅力があるのですが、その中でも一番私達酷道ファンが掻き立てられる理由は「ギャップ」ではないでしょうか?

 

本来国道と名付けられたその道路は国によって適切に管理されていて廃れることを許されていません。

しかし酷道は国が管理しているにも関わらず、廃れに廃れてしまっている。そのギャップがどこかたまらないのかもしれません。

 

他にも割れたアスファルトやそこから生える草花、錆びまくって「ガードする」という役目をしっかりと果たせるのか不明なガードレールなど魅力はたくさん詰まっています。

そしてこういった酷道は県境の峠付近に多く存在するので、大抵がワインディングロードという点も根強い人気の1つかもしれません。

 

 
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そうそう、もう1点魅力がありました。

峠付近に存在するその酷道は比較的標高の高い地点を通過する場合が多いです。

狭く、カーブの多い道なのであまり勧められる行為ではありませんが、夜に通れば綺麗な夜景を見ることができます。

 

もしくは昼でも街を見下ろせる綺麗な景色を見ることができるでしょう。

 

ただもう一度言いますが、くれぐれも運転には注意を。

 

 

酷道巡りの注意点

 
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やっぱり何度も言いますが、運転には注意を。

酷道の度合いにもよりますが、狭くて横は崖なのにガードレールが無かったり、ぬかるみにハマって車が出られなくなったり、バイクで訪れたらスリップして転けたり、あれだ酷道ファンってのはマゾヒストなのかもしれません。

 

とはいえ、それは結構レベルの高い酷道なのであまり気にしないで欲しいです。比較的易しい酷道もそこそこあります。

 

 

夜の酷道

 

政府が作った道路で、誰でも通行する権利があるので止める権利はありませんがやはり夜の酷道巡りは昼に比べると危ないです。

周りが見えないとかそういうのもありますが、他にも問題があります。

 

私は幽霊や心霊の類を信じない人間ですが、これだけは言えます。

酷道巡りでは幽霊より生きている人間と出会うほうが怖いです。特に夜は。

 

昔真夜中に酷道巡りをしていた時、少し広いところに車が止まっていてその中にはオジサンが乗っていて数秒目が合った事があります。オジサンの目は物凄く見開いていて私の目をただ見つめていました。

そのオジサンが何をしていたとか、何者なのかはわかりませんが、ただただ恐怖しかありませんでした。

 

 

もう1つは動物の存在です。

特に鹿がよく出てきます。彼らは恐れ知らずか、愚かなだけなのかは知りませんが問答無用で車に突っ込んでこようとします。

一度だけ突進してくる鹿と正面衝突しかけた事があります。あの時はいっかんの終わりだと終わりました。

でも鹿ってすごい。すごいジャンプ力で横の崖登っていった。すごい

 

 

これからの酷道巡り

 

といったような事を数年前までは行っていたのですが、ある時私は車とバイクを手放して引っ越したため、めっきり酷道巡りをしなくなりました。

住処も山の多い滋賀から京都へ移ったためそれも原因の1つかもしれません。

 

しかし地図を見るのが好きな私は比較的住んでいる場所から近いところに存在する酷道を見つけました。

私の性なのかもしれません。また酷道に行きたいな。と思うようになりました。

 

交通手段は自転車と徒歩しか無くなってしまいましたが、再び私は酷道巡りをしようと思いました。

流石に夜に徒歩で酷道巡りをする勇気はないので、昼にですがね。

 

もし興味のある方は安全に十分気を使って酷道巡りを楽しんでみてください。

身近なところに存在する「」を感じられるかもしれません。

 

 

それではこの辺で失礼致します。

読んでいただきありがとうございました。