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今日も頭から雑記をひねり出してるよ

滋賀から京都への行き方を調べる。京都府道782号・滋賀県道781号醍醐大津線の謎 その1

どうも、Naonosukeです。

今回は酷道ネタでいきます。

 


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目次

 

 

 

はじめに

 

これは地元か道について詳しいドライバーの人にしか分からないネタですが、滋賀湖南地区から京都南部へ行く道をいくつご存知でしょうか?

 

 

 

ざっと上げるなら

 

  • 快適な有料道路である 名神高速道路京滋バイパス
  • 一般的な国道1号線
  • 走り屋の多い宇治川ライン

 

ですね。

どの道も片側1車線が確保されていて走りやすい道路です。

 

 

しかし地図を見るのが好きで好奇心のある私は滋賀と京都に挟まれる山を超えるとある道路を発見しました。

 

 

新たなる峠越え

 

 

 

その名を京都府道782号・滋賀県道781号醍醐大津線という。

れっきとした公的な道路です。

 

「お!これは良い道路じゃん!」って思われたかもしれませんが、この道には1つの問題点が存在します。

 

 

 

これは京都府道782号線の詳細図なのですが、図で記したこの区間が地図記号上ではすごく細く書かれています。

私の経験上、車1台がやっと通れるかどうかのレベルの細さです。

 

ストリートビューでもこの区間だけ見ることができませんし、どうなっているのでしょうか?少し調べてみましょう。

 

 

その道、極限につき

 

当道は滋賀県と京都府の県境をまたいでおり、京都府側と滋賀県側は路線番号が異なっている。

大津市石山寺辺町 - 大平間と京都市伏見区の醍醐山(醍醐寺 - 横峰峠付近)の区間は車両が通行できない。特に後者の区間では、以前は車両止めが無かったことから誤って入り込んだ自動車が滑落するなどの事故もあった[要出典]ほか、徒歩でも険しい登山道となっている。

 

京都府道782号・滋賀県道781号醍醐大津線 - Wikipedia より引用

 

 ・・・こりゃたまげた。

醍醐大津線なんて立派な名前ですが、その実態は自動車は通行できず、徒歩でも険しい登山道となっています。

騙された!こんな獣道のような道路に立派な名前を付けるなんてふざけやがって。・・・と普通の方なら思うことでしょう。

 

 

酷道の性

 

しかし私の場合は少し違います。・・・行ってみたい。この思いが私の中を巡り巡っています。

 

地図を読む限り、京都地下鉄「醍醐駅」から近くて反対側の滋賀県側も少し距離があるものの十分京阪「石山寺駅」に行ける交通の便の良さ、そして世界遺産の醍醐寺一部重要文化財の石山寺が沿線に存在します。

 

ただの「腐道」ではなく観光に富んだ道路となっています。

 

※「腐道」についてはこちらの記事をどうぞ

kinevel.hateblo.jp

 

計画を練ったので、後は実行するのみ。

次の週末を目処にこの京都府道782号醍醐大津線を踏破してこようと思います。

(実は今日にも行きたかったのですが、付近の天気が不安で延期をしました。ですからこの記事を書いて府道782号線についてまとめてみました)

 

 

つづき

kinevel.hateblo.jp

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします。