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死ぬまでに1度は見てみたい!レトロな町並みのある竹原を歩いてきた。

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どうもー!Naonosukeです。

前回の続きです。

 

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目次

 

 

 

オシャレな街、竹原


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呉から東にある竹原という街に着きました。

当初は寄る予定が無かったのですが、呉線沿線の観光地と言うことで

パッと寄ってみることにしました。

結果的に言うと今回の旅はこの街が1番良かったです。

 

駅は海の近くに存在するので列車から降りた瞬間、磯の香りが広がりました。

 

 

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竹原駅の時刻表です。12時14分に到着しました。

次の列車は最低でも1時間後なので、1時間は観光できます。その予定でした。

しかし結果的には思いの外素敵な街だったので、2時間滞在しました。

 

そして1時間に1本の列車でも多く感じてしまう私は過疎地で感覚が狂ったのだと思います。


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ただいま。

駅を出ると温かく迎えてもらえます。

2度目以降の訪問だともっと感慨深くなれそうです。

 


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竹原駅の駅舎は綺麗でしっかりと街の玄関口として機能しています。

本当に素敵な観光地だし素敵な玄関口なので

もっと列車の本数が多ければ良いのになーと思いました。

 

とは言っても気軽に行け過ぎないってのがまた魅力の1つなのかも知れません。

 


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駅前の道路を渡って路地に入ります。

 


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これは・・・!

 
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駅前をまっすぐ行くと雰囲気の良い商店街が出迎えてくれます。

ただ雰囲気は良いのですが、ほとんどの店がシャッターを閉めているし

人も全く居ないので少し寂しかったです。

 

それはそれでどこか幻想的な雰囲気でしたけどね。

この日は平日だったので休日はもっと賑わっていると信じています。

 

 

ちょうど、お昼時なので昼食を探していたらカキフライ屋さんが

空いていたのでお邪魔しました。

 

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夜中にこの記事を読んでいただいてる方はごめんなさい。

でもこのカキフライがすごく美味しいんです。

 

外はサクサクすぎる衣に中はプリップリの牡蠣です。

中の牡蠣が本当にプリップリで私の住んでいる京都ではまず食べたことがありません。

さすが本場です。

 

この時点で当初決めていた時間制限の1時間を迎えようとしていました。

しかし商店街以外にも雰囲気の良い場所があるらしいので、竹原観光延長です。

 

 

町並み保存地区

 
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駅前商店街から歩く事、10分ほどで竹原のもう1つの観光地町並み保存地区に着きました。

ちなみに平坦な街なので歩きやすいです。

 

 


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!!

 

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!?

 

なんだここは!?

角を曲がったら100年ほどタイムスリップしたかのような街並みが広がります。

思わず私は感動して、そのまま歩き続けました。

 


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1つ通りを外れると私達の知っている日常に戻ります。

ですが、この通りは非日常そのものです。

 
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 「安芸の小京都」という名前が付いている竹原ですが、

京都なんて謙虚ぶらずに竹原の名でブランド化しても良いくらい美しい街並みでした。

 

 
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もしも広島へ行く予定がある方は是非竹原へどうぞ。

今回の旅行で1番行って良かったと思った街でした。(もちろん他の所も素敵でした)

次は2時間という少ない時間ではなく1日使って竹原の街を探索したいと思いました。

 

 

次の記事はこの竹原の街が舞台になった「たまゆら」と合わせて

書いていきます。

良かったら読んで下さいね。

 

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その6完結編です。

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読んでいただきありがとうございました。