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映画「GANTZ:O」感想 これ実写だよね、え?実写じゃないの?

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やっほー、Naonosukeです!

今回は映画「GANTZ:O」の感想を書いていくよ。

 

 

 

目次

 

 

 

感想

 

面白かったか面白くなかったか・・・面白い!

 

私は原作を読んでなくて、実写版もチラッとしか観ていないので

ほぼ初めてのGANTZだったのですが、

それでも違和感なくGANTZの世界に入っていく事ができました。

 

むしろこの作品からスタートしてGANTZを知っていくのも悪くないと思います。

私はすっかり興味を持ったので実写版や漫画版も読んでいこうと思います。

 

戦闘がメインの作品なので、ストーリーを気にせず楽しめますし

スカッとしたいときに観るのが良いと思います。

 

 

かんたんなあらすじ

 

  • 死んだ先で怪物を倒すゲームが行われていて参加させられる
  • 強い怪物を倒したら生き返れる

 

 

実写版…え?実写じゃないの?

 



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GANTZ:O」より

 

同居人がこの「GANTZ:O」を借りてきて、一緒に観ることにしました。

私はGANTZと言えば実写版というイメージが強かったので実写版の続編かな

と思っていたらまさかの3Dアニメでした。

 

そして何より実写と見間違うレベルの3DCGのキレイさに驚きました。

パッと見たら本当に実写かCGかわかりません。

 

コンピューターの技術はすごいですね。

仕事の場面でも人間の代わりにコンピューターが仕事するようになって

人間の出番が無くなるという出来事がありますが、

 

映画の世界でも、練習や撮り直しの必要がないCGが主流になって俳優が必要なくなって

機械音声も今より発展して違和感が無くなればいつか俳優も声優も使わずに映画が

作られる時代が来るかもしれませんね。

 

映画としての面白さはもちろん、技術の凄さに驚かされる映画でした。

 

 

戦闘アンド戦闘

 

この映画のほとんどは戦闘のアクションシーンでできています。

そのアクションシーンがすごく迫力です。観ていて飽きません。

 

イメージとしてはオンラインゲームの世界といった感じでしょうか。

ソードアート・オンライン」とか近いです。

 

主人公たちは弱小プレイヤーなので素の格好なのですが

トッププレイヤーは凄い格好しています。

 


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 「GANTZ:」より

ネトゲで高レベル用マップに行くと必ずこんな格好の人居るよね)

 

最強のプレイヤーも太刀打ちできないくらい強いラスボスなのですが、

主人公たちの策、協力で打ち破った時は思わず「うおおおお!」ってなりかけました(笑)

 

 

100てんめにゅ〜

 

ラスボスを倒した後に生きていた人間に対して評価が行われます。

強い敵を倒せば点数が高くて、合計点が100点になったプレイヤーには

3つのうち1つの特典が得られます。

 

  1. 強い武器を手に入れられる
  2. 死んだプレイヤーを生き返らせる
  3. プレイヤーとしての記憶を無くして生き返る

 

自分がガンツの世界に居るならどの選択肢を選ぶでしょうか・・・

こっちの世界には大切な人が居ますのできっと「3」番を選ぶとは思います。

 

でも、一度死んでいるし、仮にこの世に大切な人や、人としての地位も

無ければきっと「1」を選ぶだろうなー。とか考えます。

 

会社を往復するだけの人生から開放されますし、

一度死んでて現世に未練がないから復活できなくてもいいし、

何よりGANTZの世界で俺TUEEEEEできたら気持ちよさそうですからね(笑)

 

 

まとめ

 

  • GANTZを知らなくても楽しめる爽快アクション映画
  • CGがめちゃくちゃ綺麗、実写化と思った
  • もし、あなたがGANTZの世界で100点とったらどうしますか?

 

 

余談

 

劇中主人公に対して恋心を抱く女性が居ます。

23歳で美人な方なのですが、バツイチ子持ちです。

 

恋は美しいものですが、17歳の主人公には少し荷が重くないでしょうか・・・?

とか現実的なことを考える自分が居ました。

 

 

読んでいただきありがとうございました。