まだイケる。

今日も頭から雑記をひねり出してるよ

Naonosuke的 2017年上半期ベスト映画ランキング10

どうもNaonosukeです!

早いもので、今年ももう半分が終わってしまいましたね。

 

ちょうど良い節目なので、私Naonosukeが思う2017年上半期映画ランキングを

書いていこうと思います。

 

 

目次

 

 

 

・はじめに

 

 

今年の序盤は私的にあまりピンと来る作品が無かったのですが、

春先にかけて私にとってはかなりの豊作揃いでした。

なのでランキングを決めるのに苦労しました。

 

公開してるのは今年の初めからブログを始めていたら、

感想記事と一緒に書いていくことができたなーと思い少し後悔です。

まぁそれは2017年ベストランキングのときの楽しみにします。

 

カウントの仕方は2017年に日本で初公開された映画です。

なので年を跨いで公開された「この世界の片隅に」や

「マッドマックス怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション」

「ハードコア」

は面白かったのですが、カウント外です。

 

後はDVD化されて私が視聴次第、個別の感想記事を書いていこうと思います。 

 

Naonosuke的 2017年上半期ベスト映画ランキング10

 

もったいぶらず1位から書いていくよ。

 

 

第1位 マグニフィセント・セブン

 

 

2017年上半期ベストは「マグニフィセント・セブン」です。

上半期とは言いましたが、このままだと私的に2017年のベスト映画にも

なりそうな映画です。

 

公開当時は「ドクター・ストレンジ」の影に隠れていて、

この映画が好きだった私からすると少し寂しい気持ちでしたが、

関西の方では絶叫上映も開催されましたし(参加しました)

思い出にも残る楽しい映画でした。

 

なによりラストの戦闘シーンは熱くなること間違いなしです。

私的にはベスト・オブ・戦闘シーンです。

 

そして男臭い映画と思いきや、しっかりキレイなヒロインも

登場するバランスの取れた映画となっています。

私的には最高の映画だったのでとにかく面白い&おすすめしたい映画です。

 

 

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第2位 美女と野獣

 

 

 

この映画を観たとき映画館で泣きました。

ベルと野獣が踊るシーンで感動したのか涙が止まらなくなりました。

 

当初は私の中で「マグニフィセント・セブン」か「美女と野獣」かで

かなり迷いました。

(絶叫上映で思い出ができた分「マグニフィセント・セブン」に軍配が上がりました)

 

それほど完成度の高い作品になっています。

是非観られる場合はアニメ版を観てからをおすすめします。

 

アニメ版を忠実に再現した実写版「美女と野獣」ワールドに驚きますし、

何より作品への愛と理解が深まります。

 

人から「おすすめの映画は?」と聞かれたら

美女と野獣」を観たら間違いない。と回答しています。

 

 

第3位 イップ・マン 継承

 

 

最強の武術家の人生を描いた話です。

武術家というだけあってアクションシーンがとても多いのですが、

アクションだけがこの映画の醍醐味ではありません。

 

最強の武術家とともに家族愛について描いた作品となっています。

 

ただ戦いが強いだけでなく人間としても強いイップ・マンの生き様は

必見ですし、観終わった頃には尊敬の念を送っているかもしれません。

 

観られる映画館が少ないのが残念でしたが、ぜひともDVDでオススメしたい映画です。

 

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第4位  無限の住人

 

 

この映画を知った時私にはキムタクが主人公か…という不安がありました。

しかし、キムタクが主人公だったのが一番良い事でした。キムタクごめん

 

とても良いキャラをした主人公でした。

キムタクが演じたからこそあのキャラが生まれたんだと思います。

 

映画もダレることなくテンポ良く進みますし、完成度の高い実写化映画です。

 

あとキムタクをどれだけ痛めつけたいんだよとツッコミたくなります(笑)

 

 

第5位  22年目の告白ー私が殺人犯ですー

 

 

こちらも完成度の高い実写化映画です。

藤原竜也伊藤英明のキャラが凄く好きです。

先の読めないストーリーと

時効犯を法で裁けない遺族のやるせなさを描いたどこかリアルな映画です。

 

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同時に、原作となった韓国映画の「殺人の告白」もオススメです。

 

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第6位 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-

 

 

ネトゲを舞台にしたアニメ映画です。

去年観た「君の名は」からアニメ映画にハマっていまして積極的に観るようになりました。

原作も全く知らないという軽い気持ちで観に行ったのですが、

とても良かったです。原作を知らなくても大丈夫です。

 

私もネトゲの経験があるので、仲間とチャットしてるシーンで

「あ〜懐かしいわ〜w」ってなりました。

 

 

第7位 お嬢さん

 

 

召使いとお嬢様のお話です。

全く先が読めない展開とエロティックを混ぜた作品になっています。

騙しに騙しを重ねるようなこの展開はどうなるんだ!?と先が気になって仕方ありませんでした。

そしてマジキチな変態おじさんが印象に残っています。

 

この映画には「純粋」の「じ」の字も無いことが観ればわかると思います。

 

 

第8位 レゴバットマン ザ・ムービー

 

 

全てがレゴで出来ている映画です。

前作もそうですが、作者すげえ!と思う映画です。

 

そしてこの映画のユルいバットマンがとても好きです。

いや、バットマンに限らず皆ユルいです(笑)

特にジョーカーはユル萌えです。

あと日本語吹き替え版では小島よしおが良い味出してます。

 

 

第9位 SING

 

 

動物たちが歌う映画です。

それ以上でもそれ以上でもありませんが、とにかく歌声が美しいです。

そしてどこか元気を貰えるそんな映画です。

 

動物も可愛いし、のんびりとソファに座りながら観たい映画ですね。

 

 

第10位 夜は短し歩けよ乙女

 

 

京都を舞台にした映画です。

映画の別名は「京都あるある」でも良いんじゃないかなってくらい京都を愛してる映画です。

トーリーは正直私は理解しきれませんでしたが、

馴染みある風景がたくさん観られただけで私は満足です。

 

かなり勢いがある映画なので、本編よろしくお酒を飲みながら観ると楽しめるかもしれません。

 

 

・おわりに

 

どうでしたでしょうか?

自分と同じだ!って方はいらっしゃったでしょうか?

もしそうなら、お酒を飲みながら語り合いましょう。

 

 

今回はこの辺で失礼します。

ここまで読んでくれてありがとう!

良い下半期を!