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今日も頭から雑記をひねり出してるよ

「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」感想 「007」顔負けおとぼけパロディが世界を救う。

どうも、最近暑さで寝苦しいNaonosukeです。

今回は映画「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」の感想を書いていきます。

 

 

 

目次

 

 

 

 

・はじめに

 

 

Amazonプライムビデオで配信されていました。

「007」シリーズを思わせるパッケージが気になり観てみました。

 

アクションの派手さこそ「007」シリーズに譲ることになりますが、

決して安っぽくないアクションとクスッとさせられるコメディは必見です。

 

ちなみに私は前作「ジョニー・イングリッシュ」を観ていませんが、

問題なく楽しむ事が出来ました。

 

 

・主人公 ジョニー・イングリッシュ

 

 

パッケージのキャッチコピーにもあるようにどんな作戦も不可能にしてしまう男では

ありますが、この人自体の身体能力と思考能力は高いです。

無敵で機転の効く有能キャラのはずなのですが…

 

この人は本当に運が無いです。

どれだけ作戦の為になる事をやっても裏目に出るかわいそすぎる人です。

 

超イケメンなのにガチオタ過ぎてモテないみたいな人です。

もしくは超有能なのに無能な上司にこき使われている会社員のようです。

 

ただこれはこの人の問題で、人を疑う事を知らないので

よく騙されて窮地に立たされます。

純粋すぎるおじさんが可愛いです。

 

 

機転が効くという点では敵を追いかけるシーンで敵がマンションの壁をつたって降りる

シーンでは、冷静にマンションのエレベーターを使い降りるのが面白かったです。

 超華麗なアクションと超冷静な頭脳派の温度差がとても良かったです。笑いました。

 

 

何よりこの主人公の戦いは全体的に泥試合です。

「ボンドカー」のような車は登場しますが、結局活かせず、

敵からは電動車椅子で逃げます。

 

また凄いアイテムも多々、登場しますが上手く使いこなせず

窮地に立たされます。

 

何よりそんな運が無く少し抜けている彼ですが、

最後はど派手にやってくれました。

 

結果良ければすべて良しです。

 

・暗殺おばさん

 

 

作中で度々登場する、主人公暗殺おばさん。

見た目は年老いた老婆ですが、エージェントとしての能力は主人公よりも高いです。

 

印象的なのは見た目は掃除機の暗殺アイテムでしょうか。

スナイパーライフルにもなるし、チェーンソーにもなる。ちょっと万能過ぎませんか

 

部屋掃除のおばさんとして主人公に近付いて暗殺を試みて来ます。

変装の達人で同じ空間に居る老人の後ろ姿そっくりに化けます。

それ故主人公を勘違いさせて、主人公に老人虐待をさせるぐう畜おばさんです。

 

 

・ヒロイン

 

 

主人公と恋に落ちる金髪のヒロインです。

ただし金髪の女性は作中で2人登場するのでどっちがどっちか区別しにくいです。

というか、私は区別が付いていません。

 

ところで映画というのは必ずヒロインが居て恋愛の要素がありますよね。

そんな決まりがあるのでしょうか?

それともそうした方がやはりウケが良いのでしょうか?

 

 

・まとめ

 

 

  • 肉体派では無く頭脳派エージェント
  • 敵の華麗さと主人公の冷静さのギャップが面白い
  • 暗殺おばさん有能すぎ
  • ヒロインの区別が付かない
  • クスッとはしますが、それ以上はしない

 

アマゾンプライムビデオで配信されていて、時間も2時間弱ですので

暇つぶしには丁度いい映画だと思います。

もし興味がある方は是非どうぞ。

 

 

今回はこのへんで失礼致します。

ここまで読んでいただきありがとうございました!