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映画「スティーブ・ジョブズ」感想

いぇい!Naonosukeです!

 

今回は映画「スティーブ・ジョブズ」の感想を書いていくよ。

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

・感想

 

スティーブ・ジョブズ

 

映画の構成は「ソーシャル・ネットワーク」と似ていて

それのスティーブ・ジョブズ版といったかんじです。

 

ある一人の努力家の軌跡を描いたストーリーになっています。

 

スティーブ・ジョブズと言えばご存知 iPhoneiPodを作る会社アップルの設立者ですね。

今でこそ彼の言葉を引用したり、彼を神と崇めんばかりの人も居ますが、

彼も最初から完璧だった訳ではなく様々な苦労があって今の彼がある事が

この映画でわかります。

 

短気だったり、クスリキメてたり、恋人の妊娠が分かったら縁を切るなど

なかなか人として未熟な一面も見せてくれます。

 

 

・チャレンジャー

 

彼は常にベストを追い求める人間で、妥協を許しません。

それ故、誰彼構わず噛み付くので結構煙たがれてたりします。

 

私は成功者としてのスティーブ・ジョブズしか知らなかったので、これは意外でした。

昔から皆に慕われてた訳では無いんですね。

 

もっと言うと昔はロン毛だったんですね。しかもイケメン。

 

どれだけ嫌われても常にチャレンジする事を忘れず、最後に結果を出した彼は

結果的に歴史に残り、皆から慕われる人物になった訳です。

 

 

スティーブ・ジョブズになりたい

 

 

では、私達もどうしたらスティーブ・ジョブズのようになれるのか考えてみました。

 

彼は理想の製品の為に仕事に人生を掛けてますね。

きっと何時間仕事しても平気なのだと思います。仕事が好きですからね。

 

私なんて毎日8時間の仕事をするだけで苦痛ですからね。

きっと5時間でも苦痛です。

多分今やっている仕事がそこまで思い入れがなくて好きじゃないからなんでしょう。

 

好きな仕事ならやりたくてやりたくてたまんないでしょうから自然と

何時間でもできると思います。

 

例えば今現在1銭の収益も得てないこのブログですが(アフィリエイトなんて飾りです)

記事を書くだけで収益を得られるとしましょう。

 

「映画」の記事だけを書いてください。ってなったら私は喜んで自分からネタを探すし、

記事も投稿しまくります。そりゃもうやる気に満ち溢れるわけです。

楽しいですからね。

 

でも、これが「売れそうな不動産」の記事ばかり書いてください。

ってなったらいくら収益を貰ったとしても退屈で楽しくなくて

最低限の記事しか書かないです。おもしろくないですからね。

 

つまりはスティーブ・ジョブズに近づく第一歩は好きで好きでたまらない事を

仕事にする事だと思います。

スティーブ・ジョブズはそれを見つけられたから仕事で成功した訳で

私達もそれを見つければ仕事で成功する第一歩だと私は考えます。

 

 

自己啓発本のような映画

 

ソーシャル・ネットワーク」よりもユーモア成分少なめで、

スティーブ・ジョブズの生き様を観て、お前らの人生に役立てろ!

と言わんばかりの自己啓発本のような映画です。

 

ですから、自己啓発系の本が好きな人からすれば面白く為になる映画だと思います。

しかし、自己啓発系の本が嫌いな方にはただオッサンの一生を描いただけの

映画に見えて退屈だと思います。

 

 

・変わり者は変える者

 

 

人と意見が合わない、人とものの見方が違う人は世界を変えるチャンスがあるし、

その感覚を大事にしてほしい。といったセリフが最後に流れます。

とても印象的でした。

 

人々と違う事は何もおかしくないし、恐れなくて良い、自分を貫こう。

そうすれば個性になるよ。と私は受け取りました。

 

 

・おわりに

 

 

アクション映画やドラマ映画も良いですが、

こういった実在の人物のスピリッツを描いた、いわば「伝記映画」でしょうか。

こういう映画も私は好きです。

 

好みが別れるかもしれませんが、Amazonプライムで観られる映画なので

興味がある方は是非どうぞ。