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ドン・キホーテの2in1タブレットPCを改造してLinuxのUbuntuにしてみた

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どうも、Naonosukeです。

今回はドンキPCのLinux化について書いていくよ。

 

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※2017年9月22日:大幅に書き直しました。 

ドンキPCをLinuxにしてみる

 

ドンキPCのに搭載されているOSはWindows10なのですが、このWindows10は便利&スタイリッシュになった代償に要求スペックも上がっています。

 

最低スペックを満たしていたとしても動作がモッサリするなんて言うこともよくあるようです。

WindowsXPの復活はよ!

 

ドンキPCのことKNWL10K2-SRもWindows10を動かすだけのスペックはあるものの、満足に動かすだけのスペックは持ち合わせていないようで、常にイライラさせてくれる仕様になってしまっています。

 

ですが、朗報です。フリーOSであるLinux(リナックス)は一世代前のPCでもサクサク動く魅力を持ち合わせているというのです。

もしもこのドンキPCがLinuxを入れることでサクサク動作のPCに生まれ変わるならそれはもうコスパの良いPCになる事間違いなしです。

 

結果を先にいうと 

 

動作しました。いくつか制約があります。現実は甘くなかった。

  

・内蔵のWiFiが使えない(有線が必要)

・タッチパネルが使えない(タブレットモードにできない)

・Bluetoothが使えない(携帯性の低下)

持ち運べるのが魅力な2in1ノートのはずですが、これじゃただの2つに分解できるノートPCだよ!!!

ディスプレイ側はMicroUSBしか無いし、タッチパネル反応しないわでタブレットとしての存在価値が無くなってしまいました。悲しいなぁ・・・

  

Ubuntuを入れました

 

う、うぶんつ…

 

「ウブントゥ」が正しい読みらしい。

Linuxシリーズの中で最も有名な公務員のようなOSですね。

早速インストールしましょう。

 

USBにインストールして、BIOS画面から起動させます。

黒画面のまま起動しない時と無事起動する時があります。無事起動する確率は30%くらい。

どうやらウインドウズから亡命してリナックスへ行く道は容易ではないらしい。

 

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なぜか横画面からのおはよう。

首コリがヤバい、早いとこ直そ。(設定で横画面に出来ます)

 

使い勝手

 

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フォルダなどを開く分にはサクサク開いてくれます。

キミの実力を発揮できる場はLinuxにあった!!

 

なお、無線LAN繋げないので使い物にならない模様。

 

本当はwebサイトなんか開いて調べてみたかったけど、有線LANを持ち合わせてないのでネットに繋げなかった。

でも、この調子ならモッサリはしなさそう。

 

まとめ

 

ドンキPCことKNWL10K2-SRでLinuxを起動させることはできます。

WiFi・Bluetooth・タッチパネルが使えない。誰が得するんや

 

多分有線LANを用いたらネットも繋げられるんだろうけど、持ち運べるのが魅力なタブレットPCにそれをしたら価値が無くなるんだよなぁ・・・

  

つまりドンキPCはLinuxにすると生まれ変われる可能性が高いけど、ハード的な意味で使い物にならないから、重たいWindows10を使い続けるしか無い。

 

なんでや!もっとドンキPCに陽の光を見せてあげても良いと思うんやで・・・

 

 

以上「ドンキPC Linux化計画」でした。

読んで頂きありがとうございました!

 

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