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「恋はデジャ・ブ」感想 ビル・マーレイのユーモアとSF要素をミックスした映画

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やぁNaonosukeだよ。

今回はビル・マーレイ主演の映画「恋はデジャ・ブ」を紹介します。

 

 

 

 

 

 

目次

 

 

 

・ビル・マーレイと言えば「ゴーストバスターズ」

 

彼と言えば初代「ゴーストバスターズ」の主演ですね。

私は日本語吹替で観たのですが、彼のユーモアにはたくさん笑わせてもらいました。

 

そんな彼が主演の映画「恋はデジャ・ブ」ですが、彼のユーモアは健在です。

 

 

・ジャンルはドラマ?コメディ?

 

 

私はパッケージだけを見て借りたので、ほぼ情報ゼロで観ました。

というか、どの映画でも続編とかでなかったらそうしています。

 

始まってすぐこの映画はアナウンサーという仕事をテーマにしたドラマだと思いました。

しかし、やってくれましたビル・マーレイ。彼のユーモアでコメディ映画かな?と思うようになりました。

 

で、またやられました。

1日が終わり、目覚めたらまた同じ日を繰り返しているというSF展開でした。

 

とは言え、深刻に「時間を戻すにはどうしたらいいんだろう?」とか

長ったらしく考えるシーンもなく全体的に軽いノリで

同じ日をエンジョイしよっ☆って感じの映画なので構えず見る事ができます。

 

 

・タイムスリップのルール

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ここで毎朝6時になると同じ日を繰り返してしまうタイムスリップの

ルールを確認しましょう。

 

・朝6時に1日目の朝にリセットする

(2日目が迎えられない)

・物や人は1日目6時にの場所、状態に戻る

(1日目のどこかで壊したり死亡しても元に戻る)

・主人公以外の人間は主人公が干渉しない限り1日目にした事のとおりに動く

・朝6時に主人公以外の記憶はリセットされる

 

 

・タイムスリップ開始

 

朝起きたら聞き覚えのあるラジオが流れます。

「昨日のをまた流してるのか」と軽口を言いますが、周りの様子もおかしいです。

主人公に関わってくる人物全員が昨日と全く同じだし、

1日しかやらないお祭りをまたやっている光景を観て主人公が時間を繰り返していると

理解します。

 

 

・タイムスリップの苦悩

 

 

2回目、3回目くらいはあれ?って感じでかなり戸惑ってますが、

その後は二日酔いも罪にも問われない事を良いことにやりたい放題やってます。

 

しかし、誰かと友情を作ったり女性と仲良くなっても次の日には他人に戻っているし、

その事を誰かに話しても変人扱いされるわで

段々病んできた彼は命を断とうとしますが、やはり次の日には元に戻っています。

 

 

朝起きて食堂からトースターをかっぱらって感電自殺をするシーンはどこかシュールであります。

 

同じ事を繰り返すだけの毎日は苦悩って事ですね。なんとなくわかります。

 

 

・逆境を逆手に

 

しかし、どうせ死ねないなら出来る事をやろうと前向きな主人公であります。

 

時間が無限にある事を利用して特技を習得したり、その日困っている人を全員助けたりなど

1日のうちにやれる事を全てやり尽くそうとします。1日を完全攻略したとも言えるでしょうか。

 

 君は何気なく退屈そうに1日を過ごしているけど、目を向ければいくらでもやれる事はあるよ。

というメッセージのように感じます。

 

そして怖がらずに色んな事をやってみると良いよ。というメッセージに聞こえます。

 

どこか勇気のもらえる映画でした。

 

 

・成長する主人公

 

 

様々な経験をすることによって人間的にも成長した主人公。

繰り返す1日の中で遂にずっと意中にあった女性とお付き合いができるようになりますが、

タイムスリップの事もあります。

 

このままではまた全てがリセットされてしまいます。どうなるのでしょうか。

気になる方は是非借りて観てください!観て後悔はしませんから!

 

 

・こんな人におすすめ

 

 

・ユーモアな映画が観たい人

・カップルで観ても楽しめると思います(濡れ場はあるのでご注意を)

・勇気をもらいたい人

・「バタフライ・エフェクト」が好きな人

時間を操って(この映画では操ってるとは言えないかも知れませんが…)恋人との駆け引きをするシーンが似ています。

・「アバウト・タイム」が好きな人

上に同じく

 

 

今回はこのへんで失礼します。

読んでくれてありがとう!