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「デス・リベンジ」感想 王道RPGの主人公をステイサムにしてみた。って感じの映画

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やあ、Naonosukeだよ。

 

「デス・リベンジ」って映画を観たから感想を書いていくよ。。

 

剣を持つジェイソン・ステイサム

 

 

パッケージを見て貰えば分かりますが、彼が持っているのは代名詞でもある銃でもなく、ナイフでもなくスプーンやフォークでもなくです。

そうです、この映画は銃を使わないステイサムが主人公です。

銃の代わりに剣で戦います。

 

三行でストーリー

中世が舞台

鎧の様な化け物に息子を殺される

復習の旅に出る。

 

ザ・王道ストーリー

ドラクエの主人公をジェイソン・ステイサムにしてみました。って感じの映画です。

(このデス・リベンジも原作はゲームらしいですけど)

剣のほかに魔法やエルフっぽいのも出てきます。ハゲが主人公のRPGとか斬新すぎない!?

 

大切な息子を殺されたので、ステイサム含むおっさん3人でパーティを組み復習の旅に出ます。

途中美人なのかそうじゃないのか分からないようなエルフに絡まれたり、鎧の化け物みたいなのと戦います。

 

そのうち、主人公のステイサムは王族の息子だと判明します。

(全く問題の無いネタバレ)

 

そして最終決戦をします。多数対多数の後に1対1の戦い。

最後の最後にステイサムが魔法使えるようになって相手を圧倒するのですが、そこで使ったステイサムの魔法が、自分の周りに多数の本をまとわせるという魔法。

 

どうやって相手を倒すつもりだったんだ…本で相手を埋めて窒息死だろうか。

 

飛び道具は健在

銃は存在しませんが、ステイサムの得意武器としてブーメランが登場します。

なかなかのコントロールです。やっぱり彼に飛び道具を使わせたら右に出る者は居ませんね。

 

 

ステイサムの剣さばきは見物

ストーリーは王道すぎて、良くも悪くも無いといった印象ですが、やはりステイサムのアクションでしょうか。

バリバリこなしてて最高です!

 

王族同士の堅苦しい話の後に見る彼のアクションシーンは癒しでさえもあります。

 

 

結論

Yahoo!映画の評判ほどつまらなくありません。

ネットの評判でハードルを下げてみたせいかさほど悪く感じません。

 

確かにストーリーは王道ではありますが、よく言えばニュージャンルに走ろうとしてスベったりもしてない。

 

なにより中世時代の人間を演じる珍しいステイサムが見られるのでオススメです。

そして日本語吹き替え版では声優がいつもの人と違うのでどこか真面目なステイサムって感じがします。

 

興味がある方は是非どうぞ。

 

ではでは、読んでくれてありがとう!